六星占術による相性
六星占術による相性占いは、2つの面があるそうです。
ひとつは、生まれつき定まっている相性。
→これを「相性」(地運)と呼ぶ。
これは運命星(例:火星人+)と相手の干支(例:酉年生まれ)で占います。
もうひとつは、時間の経過によって変化していく相性。
→これを「相性運」(天運)と呼ぶ。
これはお互いのその年の運気の組み合わせで占います。
天運の方が、より重要らしいです。
どんな人も年ごとに運気が変化していきますから、その組み合わせによって決まる「相性運」(天運)も当然変化していくそうです。
同じ相手でも、知り合う時期で2人の運命が変わってしまうというのは、実社会では当たり前といえば当たり前ですよね。
そのあたりも考慮のうえ判断できるのが、ただの星占いや血液型占いの相性診断と比べて、六星占術の強みと言えるかもしれませんねー。
ということで、火星人+の「相性」(地運)&「相性運」(天運)を見ていこうと思います。
(出典:六星占術による火星人の運命)
