六角精児も火星人+
期せずして「相棒」ネタがつづきます。。。
「相棒」の米沢守役でブレイクした六角精児氏が4度目の結婚をしたそうです。
見かけによらず、肉食系ですな〜w
しかも、3度で懲りてない(笑)
しかし、今回のお相手は2番目の元奥さんで、復縁らしい。なかなか複雑ですな。
そんなわけで、これは。。。と思ったら、やはり彼は火星人プラスでした。
今度こそお幸せに(^^
それはそうと、折角なので「相棒ten」第一話の感想を。
面白い、面白くないと言われれば面白かったのですが、なんせ本筋(の事件)の設定が強引すぎるw
いわば、面白くするために少々無理やり設定を作ったかんじですね。
その一例を上げてみると。。。
1.冤罪をもみ消す4人組
冤罪を作ってしまった刑事、検事×2、判事が真犯人に脅され、多額のお金を払った上、それのもみ消しに協力する、というストーリー。
しかし、死刑になったのならいざ知らず、服役1年ほどの段階で真犯人に脅されて、4人が4人とも脅迫に屈するってちょっと無理がないですか?
とくに、ペーペーだった刑事が退職金を使って多額の金を支払い、一方冤罪を先導した老刑事が定年後も捜査資料のコピーを読み漁ってるって、設定が逆ですよw
2.ブロンズ像を贈る男
ストーキングのお詫びに、と女性にブロンズ像を贈る男。いやー、不自然でしょー、相手の部屋のインテリアとか観たことなければまず選べないw
凶器になる"ブロンズ像"を贈りたくて、"画廊勤め"の女性に設定にしたとしか思えない、脚本家が(笑)
3.第一発見者である、被害者の友人と結婚する真犯人
普通に考えたら、結婚しないですよね。。。いつ何の拍子にバレるか、わからない、リスキーでしょう!?
右京さんの罠にあっさり引っかかったあたりも含め、知性派ぶってるが、じつはお馬鹿と言われればそれまでですが。。。w
ほかにも重箱の隅をつつけばいろいろありますが。。。その周りに散りばめられた小ネタとかはいろいろ面白かったです♪
神戸を慰める大河内さんとか、無駄にクォリティが高い似顔絵とか、右京さんに踊らされる捜一トリオとか、「子供じゃないんですから」とたまきさんにたしなめられる右京さんとか、そして閉店した『花の里』に足を運んでしまう右京さんとか(><)
そうそう、似顔絵といえば、まぁ、捜査資料がないって設定だから、遊び(?)苦し紛れ(?)の似顔絵だったと思うんですが、一方それを描いた神戸は綱島瑛子の部屋の絵画に『どこがいいんだか、わかんない。なにが描いてあるのか、さっぱりだもんな』と告げている。
あれだけの似顔絵が描けるなら相当の絵心があるはずなのに、まるで素人のセリフですよねー。16年の歳月に神戸は絵も勉強した??(笑)
